「きっとこの日はbasecamp名古屋」

というタイトルでブログをかく予定だったんですが、 ちょっとした用事でお話しようと思っていたアップルップルの一道さんや伊藤さんが 39度超という今年一年のがんばりの疲れが全て出てきたような状況により、 本日伺うことはできませんでした。 お大事になさってください。

しかし、2014年もbasecamp名古屋には何度か足を運びました。 その度にアップルップルの方と話すこともあり、 こんなアラフィフの老害世迷い事を聞いてくれたりもしてくれました。

さて、2013年初頭にbasecamp名古屋へよった時のこと、

「エンプラ案件だと承認ワークフローが求められること多いからねー」

とか話したりしたことがありました。

そしたら、その次か、次の次にいったときくらいに一道さんから、

「こんなのできたんですけど」

といわれ、試作版として多段階の承認ワークフロー機能がついたa-blog cmsを見せてくれたのです。

その後も何度かbasecamp名古屋いったり、一道さんと話をしたりすることがあったのですが、 どんどん承認フロー機能や権限管理機能も整備されていき、2013年末にはステキにワークフロー機能が がっつりついたa-blog cms 2.0 エンタープライズ版がリリースされました。

その承認ワークフローは他のCMSのものと比べてもなかなかイイカンジにできており、 「アップルップルのスタッフさんスゲー」と何度も心の中で連発したものです。

なのに、

なのに、、

僕は、2014年には「承認フローなんてつまんねー機能」みたいなことを、いろんなところで話したりしています。。

もちろん承認ワークフローはいまでもエンタープライズなCMS要件にとしては必要とされるものです。 ただ、それは運用側にとって必要なものであり、サイトのユーザーである訪問者にとってはどーでもいいことなのです。

で、2014年の僕は、ユーザー個別にコンテンツを最適化して出すとかっていう機能のことや、 ブロックで編集出来る方がいいよねとか、マルチデバイスのプレビューできたほうがいいぜ、等々とかいっています。

きっとアップルップルの方々は

「このアラフィフ、またわけのわからんことをいいやがって」

と心の中で思ったかもしれません。。

でも、

でもですよ、

2015年版のa-blog cmsにはそんな機能がついたりするみたいなんですよ!

こういうことがあるので、basecamp名古屋にいくのがやめられないわけです。

2015年もbasecamp名古屋で妄言話しに行くので、 アップルップルのみなさま、こんなアラフィフ老害をよろしくおねがいいたします。。

(どーでもいいですが来年年男です・・)